2011年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

メモ

  • チーム・マイナス6%のホームページへジャンプ
  • RSS feed meter for http://blog.windstream.jp/rana/

ランキング


  • ↑もし気に入っていただければ、クリックで一票を投じてくださいm(__)m。

カテゴリー「気象」の133件の記事

2011年8月18日 (木)

気象庁夏休み子ども見学デー

8月20日(土)、21日(日)と気象庁で「夏休み気象庁子ども見学デー」が開催されます。

これには、日本気象予報士会も協力しています。

雲を作ったり、気圧の変化を確かめたり、空気の力を実感したり、地球の空気の流れの仕組み(天気の変化が起こる仕組み)を学んだり

目の前で体感しながら学ぶことが出来ます。

また、気象庁にある気象科学館でも通常より説明員を増員します。

夏休みの自由研究の題材探しにも最適かも知れません。

是非お子様連れでお越しください。

あっ、私も一応顔を出してます。

2011年7月11日 (月)

気象科学館へ行こう!

気象庁にある気象科学館では、毎週土日に気象予報士による案内・​解説を行っています。

よろしければ、足をお運び下さい。入場は無​料ですよ。

7月6日に東京MXで紹介されたようです。

2010年12月30日 (木)

うっすらと


うっすら積もり始めてきました。

雷も凄い。

2010年9月29日 (水)

ある夏の日の雲(ムービー)

前回に引き続き、雲のムービーです。

猛暑だった2010年夏のある日の雲の動きです。
2秒ごとのインターバル撮影を15fpsで再生(30倍速再生)。


積乱雲が発達しながら東(画面向こう)に進んでいるのが分かります。

この日は千葉県方面で大雨が降ったので、この雲がもたらしたのかも知れません。

2010年9月26日 (日)

急速に天気回復

台風12号が関東の東を通過した9月25日午前、横浜の天気は急速に回復しました。

その時の雲の動きです。


1秒ごとのインターバル撮影を15fpsで再生(15倍速再生)。

画面の左側が北なので、上空は北風です。台風が横浜の東方にあるのが分かりますね。

2010年8月22日 (日)

原稿執筆で新しい発見

来年の3月に発行予定の、ある事典の原稿執筆依頼を請け、昨日(8月21日)完成させました。締め切りは、今月末ですが、今月中にやるべきことが他にも色々あり、ちょっと早めの仕上げです。

続きを読む "原稿執筆で新しい発見" »

2010年5月27日 (木)

市町村単位で気象警報・注意報の発表へ

 ニュース等で報じられているとおり、今日(5月27日)13時から、気象警報・注意報がこれまでの区域ごと(二次細分区域)の発表から、市町村単位(東京特別区は区単位)での発表に変更されました。

 変更の主な目的は、「市町村長が行う避難勧告等の防災対応の判断や住民の自主的な避難行動をよりきめ細かく支援するため。」となっていますが、この変更により、具体的にはどのような変化があるのでしょうか?
 一般的な考えを踏まえて、自分なりに簡単にまとめてみました。

続きを読む "市町村単位で気象警報・注意報の発表へ" »

2009年10月 9日 (金)

台風一過

日本列島を縦断して各地に被害をもたらした台風18号(T0918)が通過した10月8日の横浜は、午前中から素晴らしい青空となりました。

Img_9081_1


2009年3月 4日 (水)

気象庁、1回目のさくら開花予想を発表

ここしばらく、曇りや雨の日が多く、寒い日が続いていますが、もうすぐ春がやってきます。

気象庁は今日(3月4日)、北陸、関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州各地方のさくら(ソメイヨシノ)の開花予想(第1回)を発表しました。


それによると、東日本・西日本では平年より早い地点が多く、九州地方では平年よりかなり早い地点が多い見込みとのことです。

ちなみに、横浜での予想開花日は3月25日(平年より3日早く、昨年より2日遅い予想)とのことです。


ところで、今回この記事を書いた理由は、さくらの開花予想が発表されたということ知らせたかったのではなく、どうしても気になる日本語表現のことを書きたかったからです。


それは、

第n回、n回目、第n回目(n=1,2,3・・・)

です。

詳しくは次の記事で。

2008年12月21日 (日)

としゆき君が軽くなったのは、たまたまやったのか?(その2)

2.それ以外に考えられる誤差
その1で書いた理由だけでは、62g→372gの説明は難しいです。

そこで、それ以外に考えられる誤差を考えてみました。

気圧の差はどうでしょうか?電子天びんは計量皿に空気の重さがかかっています。気圧が高くなると空気が重くなり、誤差が生じます。

気圧による空気の重さは意外に大きいのです。その値は、約10kg/m^2・hPa。つまり、気圧が1hPa上昇すると、1平方メートル当たり10kgも増えるのです。

番組で使用していた電子天びんの計量皿のサイズは344mm×384mmとみられるので、面積は約0.132平方メートルです。例えば、喜屋武岬の方が宗谷岬より気圧が10hPa低かったと仮定すると(宗谷岬の天気は晴れ、喜屋武岬の天気は雨)、13.2kg軽くなります。

しかし、これらの差は電子天びんを立ち上げ0点補正することにより、打ち消されるはずです。実際、放送の中でも、宗谷岬、喜屋武岬とも測定前の表示は0gになってました。

そのため、気圧による変化も敢えなく玉砕されてしまいました。

これ以上は、私の頭では分かりません。

電子天びんのマニュアルの注意書きを見ると、次のような記述があります。

計量前の注意(設置条件と計量準備)
使用前には必ず30分以上通電してください。(ACアダプタを電源に接続した状態)
□ 正しく計量できるよう定期的にキャリブレーションを行ってください。詳しくは「6.キャリブレーション」を参照してください。
初めて設置するときや設置場所を変えたときは、天びんを室温になじませるために12時間以上、できれば通電状態で放置し、その後、キャリブレーションを行ってから使用してください。

株式会社 エー・アンド・デイ「内蔵分銅付き重量級天びんGPシリーズマニュアル」P.6より転載

今回は30分以上通電してないでしょう。ましてや3つめの注意点は絶対に出来てないでしょう。

このことによる測定誤差がどの程度あるのかは分かりませんが、私の結論はここに帰着しました。つまり、電子天びんの測定安定性の問題です。

もし、もう一度宗谷岬に戻って量れば、さらに軽くなっていたかも知れないし、先に喜屋武岬で量ってから宗谷岬で量っても軽くなっていたかも知れないのです。

そう、としゆき君があれだけ軽くなったのは、偶然だったということです。

島津製作所の天びん豆知識には、電子天びんの誤差の仕組みが分かりやすくまとめられています。
http://www.shimadzu.co.jp/balance/hiroba/bean/bean06.html

人気blogランキングへ。いつも応援ありがとうございます。
皆様の投票をお待ちしております。

より以前の記事一覧

カウンター(visit→pv)

  • 訪問者数(ブログ、ホームページ全体)
  • ページビュー数(本ブログのみ)
無料ブログはココログ

注目ブログ

RANA's Links

アフィリエイト

ブログで紹介

  • 探偵!ナイトスクープ