カテゴリー「映画・テレビ」の24件の記事

2009年7月 3日 (金)

映画「劔岳 点の記」で気になったこと

この映画でもあったんですよ。間違った日本語、私がどうしても気になる日本語(第n回、n回目、第n回目(n=1,2,3・・・))。

『第1回目測量開始』なんて、堂々と言ってました。

うーん、映画ですらこうですか。

民放アナウンサーは平気で使ってますしね。もちろん、私自身も常に正しい日本語を使っているかとどうか、自信はありません。

しかし、アナウンサーは日本語を伝えるプロなんですから、アナウンサー失格ですよ。

当然、「こんにちわ」という表記も気になるんですが(正しくは「こんにちは」)、これは読まなければ気にならないですから。しかし、見たら腹が立ちます。

人気blogランキングへ。いつも応援ありがとうございます。
皆様の投票をお待ちしております。

| | コメント (0)

2009年7月 1日 (水)

「劔岳 点の記」そして「富士山頂」

明治時代、日本地図を完成させるために、陸軍が立山連峰劔岳での三角点設置に挑んだ実話を題材にした映画「劔岳 点の記」を見に行ってきました。

続きを読む "「劔岳 点の記」そして「富士山頂」"

| | コメント (1)

2009年5月21日 (木)

天使と悪魔

映画やテレビドラマがその原作本から内容が大きく変えられ、原作本を読んでからその映画やドラマを見ると、がっかりすることがよくあります。

今回の映画「天使と悪魔」もそのひとつでした。

続きを読む "天使と悪魔"

| | コメント (2)

2008年12月25日 (木)

栗饅頭とJR只見線(その2)

依頼者が立ち寄った岩井屋さん[地図]。
Img_2669_1

いよいよ栗饅頭とご対面。石田探偵のサインがありました。実はここを訪れたのが9月上旬だったので、ちょうど8年前に収録があったわけです。
Iwaiya

Img_2668_1

美しい沿線の風景を見ながら栗饅頭を食べる。そう、これがやりたかったのです。
Img_2708_1

Img_2717_1

Img_2720_1

Img_2721_1

Img_2731_1

Img_2736_1


人気blogランキングへ。いつも応援ありがとうございます。
皆様の投票をお待ちしております。


| | コメント (2)

2008年12月23日 (火)

栗饅頭とJR只見線(その1)

今年9月のとある日、突然「栗饅頭」が食べたくなって福島県柳津町(やないづまち)を旅をしたことがありました。それに沿線の風景が素晴らしいことで有名なJR只見線にも乗ってみたかったんです。

探偵!ナイトスクープファンの方なら「そやそや」って頷いてませんか?

今から8年程前の依頼で、家族のためにお土産として買った栗饅頭があまりに美味しく、JR只見線の車内で全て食べてしまった。その家族のためにもう一度買って帰りたいというものです。

探偵!ナイトスクープDVD Vol.1にも収録されています。


東京駅から東北新幹線で郡山駅へ。
Img_2638_1

郡山駅から磐越西線で会津若松駅へ。
Img_2639_1

会津磐梯山
Img_2643_1

昼ご飯は、会津若松駅で買った「会津う米う米弁当」。
Img_2645_1

こういう素朴さが好きです。すごく美味しかったです。
Img_2646_1

会津若松駅から只見線小出行きに乗り換え。
Img_2647_1

自宅から5時間以上掛けて会津柳津駅に到着。駅前にSLがありました。
Img_2659_1

1日6往復のみ。しかも、上越新幹線に連絡できる小出行きは3本。
Img_2663_1


栗饅頭に対面する前に柳津観光を。

会津柳津には日本三大虚空蔵尊のひとつ「福満虚空蔵尊」があります。しかし、他の二つは二つ以上あるようです(^_^;)。
Img_2667_1

Img_2670_1

Img_2675_1

柳津温泉にある足湯「ほっとinやないづ、湯足里(ゆとり)」(無料)。
Img_2697_1

Img_2698_1


会津生まれの画家、斎藤清が描いた雪を題材とした版画には、今回の旅で出会えた思いがけない感動でした。
斎藤清美術館


その2へ続く

| | コメント (0)

2008年12月21日 (日)

としゆき君が軽くなったのは、たまたまやったのか?(その2)

2.それ以外に考えられる誤差
その1で書いた理由だけでは、62g→372gの説明は難しいです。

そこで、それ以外に考えられる誤差を考えてみました。

気圧の差はどうでしょうか?電子天びんは計量皿に空気の重さがかかっています。気圧が高くなると空気が重くなり、誤差が生じます。

気圧による空気の重さは意外に大きいのです。その値は、約10kg/m^2・hPa。つまり、気圧が1hPa上昇すると、1平方メートル当たり10kgも増えるのです。

番組で使用していた電子天びんの計量皿のサイズは344mm×384mmとみられるので、面積は約0.132平方メートルです。例えば、喜屋武岬の方が宗谷岬より気圧が10hPa低かったと仮定すると(宗谷岬の天気は晴れ、喜屋武岬の天気は雨)、13.2kg軽くなります。

しかし、これらの差は電子天びんを立ち上げ0点補正することにより、打ち消されるはずです。実際、放送の中でも、宗谷岬、喜屋武岬とも測定前の表示は0gになってました。

そのため、気圧による変化も敢えなく玉砕されてしまいました。

これ以上は、私の頭では分かりません。

電子天びんのマニュアルの注意書きを見ると、次のような記述があります。

計量前の注意(設置条件と計量準備)
使用前には必ず30分以上通電してください。(ACアダプタを電源に接続した状態)
□ 正しく計量できるよう定期的にキャリブレーションを行ってください。詳しくは「6.キャリブレーション」を参照してください。
初めて設置するときや設置場所を変えたときは、天びんを室温になじませるために12時間以上、できれば通電状態で放置し、その後、キャリブレーションを行ってから使用してください。

株式会社 エー・アンド・デイ「内蔵分銅付き重量級天びんGPシリーズマニュアル」P.6より転載

今回は30分以上通電してないでしょう。ましてや3つめの注意点は絶対に出来てないでしょう。

このことによる測定誤差がどの程度あるのかは分かりませんが、私の結論はここに帰着しました。つまり、電子天びんの測定安定性の問題です。

もし、もう一度宗谷岬に戻って量れば、さらに軽くなっていたかも知れないし、先に喜屋武岬で量ってから宗谷岬で量っても軽くなっていたかも知れないのです。

そう、としゆき君があれだけ軽くなったのは、偶然だったということです。

島津製作所の天びん豆知識には、電子天びんの誤差の仕組みが分かりやすくまとめられています。
http://www.shimadzu.co.jp/balance/hiroba/bean/bean06.html

人気blogランキングへ。いつも応援ありがとうございます。
皆様の投票をお待ちしております。

| | コメント (2)

2008年12月19日 (金)

としゆき君が軽くなったのは、たまたまやったのか?(その1)

11月25日に書いた「やっぱりすごいわ、ナイトスクープ」に関して、としゆき君[1]の体重が北海道宗谷岬より沖縄県喜屋武岬で理論以上に軽くなった[2]理由を考えてみました。

[1]番組の中で体重を量った人形のことを石田探偵が「としゆき君」と呼んでいた。
[2]緯度による重力加速度の違いから62g程度軽くなるところが、実際には372g軽くなった。

私の結論は結局のところよく分からないんですが、「としゆき君の体重が軽くなったのは、たまたまやったのではないか?」ということです。

続きを読む "としゆき君が軽くなったのは、たまたまやったのか?(その1)"

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

やっぱりすごいわナイトスクープ

テレビ神奈川11月20日(ABC:11/7)放送の「探偵!ナイトスクープ」を見て、やはり「探偵!ナイトスクープ」はすごいなぁと思ってしまいました。

【注意】まだこの依頼が放送されていない地域にとっては、ネタバレになってしましますので、ご注意下さい。

続きを読む "やっぱりすごいわナイトスクープ"

| | コメント (5)

2008年3月15日 (土)

かんさい、でーんき、ほぉーあんきょーかい

「関西電気保安協会」

関西人の皆さん、これ普通に節を付けずに読めますか?

こんばんは。久しぶりのナイトスクープネタです。TVK3月13日(ABC2月29日)放送の小ネタのひとつです。

爆笑です。涙も出てきました。もちろん、私も節を付けてしまいました。

関西人にしか分からないネタなので、これ以上書きません。関西人の方はこれ以上必要ないですもんね。

このところ、仕事が非常に忙しく心身ともに疲れ切っていましたが、これを見てちょっと元気が出ました。笑うことって、体にいいですよね。

やはり、ナイトスクープは身体のカンフル剤です。

人気blogランキングへ。いつも応援ありがとうございます。
皆様の投票をお待ちしております。

【3/20追記】

関西電気保安協会のホームページでCMが見られることが分かりました。

携帯着ムービーも各携帯サイトからダウンロードできる(有料)ようです。

| | コメント (7)

2007年9月17日 (月)

大食い

大食いで売り出している「ギャル曽根」の影響か大食いをネタにしたテレビ番組を目にします。

食べっぷりの良さ、出されたものを残さず最後まで平らげるのは、ある意味気持ちがいいものです。

しかし、やはり見ていて胸が痛みます。

テレビの場合、食べることよりも見せることに走っている。ただ単に、食べ物を必要以上に食べているだけに見えるのです。そして、それをテレビで見せて、視聴率を稼ごうとしている。

大食いそのものは否定してはしていないのですが、本来、食べ物は感謝の気持ちで頂くものです。

決して、テレビの視聴率稼ぎのネタにするものではないと思います。

人気blogランキングへ。いつも応援ありがとうございます。
皆様の投票をお待ちしております。

| | コメント (0)