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2011年4月12日 (火)

本気で節電を考えるなら(その1)

東京電力管内における供給電力量不足に対し、様々な節電をされているかと思います。

また、政府もこの夏の計画停電回避に向け、一般家庭においても使用最大電力を15%~25%削減する目標を設定する見込みです。

私は元々節電派で、東日本大震災が発生する前からかなり節電していました。

具体的には、


○エアコンはほとんど使わない(設定温度調整ではない)
○テレビはほとんど見ない
○ほとんどの電気製品はスイッチ付き電源タップにつなぎ、普段はそのスイッチを切る
○ウォシュレットは使うときだけ電源オンにする(暖房便座は使わない)
○使わない照明器具は点けない
○お湯は必要な分だけをガスで沸かし、余った分は魔法瓶で保温しておく
等々


そのようなわけで、今回の事態でもなかなか削り代がないのが実状です。


しかし、節電しなければなりません。一番重要なことはピーク時の電力消費を出来る限り少なくすることなので(このこと忘れないで!)、

今の時期だと18時頃から20時頃、そして、夏の冷房需要期になればピークは昼間の13時頃から16時頃になるので、それらの時間帯を中心に節電に心がけようと、思っています。


というように、ピーク時の電力消費量を減らすことが最も重要なわけですが、更なる節電することに越したことはないので、

○照明器具のカバーを外し、32Wと30Wの蛍光管の内、32Wの方を点けない
○そして、減灯(インバータ照明器具に付いてる機能)
○夜間と外出時にはインターネットのひかり電話ルータと無線LAN親機、電話機の電源を切る

をしました。

これで、ずっと電力を消費しているのは冷蔵庫とハードディスクレコーダー、インターホンぐらいでしょうか?


そして、もっと本気で節電を考えるなら、(その2)に続く。

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