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2011年4月14日 (木)

放射線、放射能の単位について(その3)

[2-3]照射線量を現す単位

照射線量とは、放射線が空気中を進むときに空気を電離や励起をさせながら、与えたエネルギー量の合計値のことです。表記は[クーロン毎kg(C/kg)]、空気1kg当たりの電荷量です。

今回の事故ではあまり使われていない単位で、実際には次に説明する吸収線量や線量等量が一般的です。

C/kgという単位の他に「レントゲン(R)」というものがあります。1R = 0.000258クーロン毎kg(2.58*10^-4C/kg)です。

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