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2011年4月12日 (火)

本気で節電を考えるなら(その2)

そして、もっと本気で節電を考えるなら、

それは、

●契約アンペアを1段階(5Aまたは10A)減らす

です。


東京電力の一般家庭向け「従量電灯B」には、30Aとか40Aといった「契約電流(契約アンペア)」というのがあり、同時にそれ以上の電流が流れると、ブレーカー(アンペアブレーカー)が落ちる仕組みになっています。

通常、不用意にブレーカーが落ちないように実際の使用量より大きめの契約アンペアとなっているはずなので、思い切って契約容量を1段階落としませんか?

例えば、30Aなら20Aに変更するのです。この場合、その家庭で同時に使用出来る電力量は20A(2,000W相当)ですが、ブレーカーが落ちないように意識することにより、より一層節電意識が高まります。

それに、基本料金が安くなるメリットがあります。東京電力の場合、契約アンペアを10A減らすことにより、1か月273円(税込)安くなります。

273円は、12kWh程度の電力消費量に相当します。


もし、本当に節電を考えるなら検討してみては如何でしょうか?

私は先日、30Aから20Aに変更しました。

ただし、契約アンペアを変更すると、1年間は再変更が出来ないので注意が必要です(原則的にということで、電気製品を追加したから等の理由により、実際には変更に応じてくれるらしい)。

あと、毎日の電力使用量を記録するというのも節電に繋がります(計るだけダイエットと同じ考え。題して「録るだけ節電」!)。


なお、同じ配線のコンセントから電気ポットとホットプレート、ドライヤーなど消費電力の大きな電気製品を同時に使用した時に落ちる小さなブレーカー(配線用遮断器)は、契約アンペア数によらず通常20Aです。契約アンペアは、その家庭で使う合計値です。

詳しくは、東京電力のサイトを見て下さい。


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