原稿執筆で新しい発見
来年の3月に発行予定の、ある事典の原稿執筆依頼を請け、昨日(8月21日)完成させました。締め切りは、今月末ですが、今月中にやるべきことが他にも色々あり、ちょっと早めの仕上げです。
今回の執筆では、自分の専門分野に近い内容を50項目程度、執筆することになりました。
原稿料は、現物支給(その事典1冊→予価4,200円)、印税は編集元に入る?(多人数による共著のため、各執筆者に印税を分配出来るほど入らないため)と、お金にはならないものです(事典などの出版は、これが一般的なのかな?)。
しかし、初めて聞く用語やちょっと勘違いしていた用語などがあり、それを改めて知り、勉強出来たということは、大きな成果だと思ってます。
それにしても、一体何人位がこの事典の執筆に携わっているのかな?
自分の担当項目数と推定全項目数からすると、30~40人程度と推定してるんですが。
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