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2009年3月の7件の記事

2009年3月31日 (火)

こんなことで大丈夫か?

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のロケット打ち上げに関して、ミサイルなのか人工衛星なのかの不安が広がる中、航空自衛隊のペトリオットPAC3の準備が進められていますね。

本当に命中するのかというような発言があったかと思えば、今度はペトリオットを搭載したトラックが道に迷ったあげく、接触事故を起こして3時間あまりも立ち往生してしまったらしい。

航空自衛隊は、「PAC3の配備や運用に影響はない」と、述べているようですが、そうゆう問題ではないような気がします。

こんなんで日本の防衛は、ほんまに大丈夫なんでしょうかね。

2009年3月 9日 (月)

紙ふうせん?

市原基氏の講演会会場でフォークグループ「紙ふうせん」の後藤悦治郎さんと平山泰代さんご夫妻らしき人を発見しました。市原さんと関西弁で「今度関西方面に来られたときは・・・」なんて挨拶をしたはったし、間違いないとは思うんですが、周りの人は感心ない様子。

紙ふうせんらしき人も私もその後、市原さんのギャラリーに向かい、しばらくの間、すぐ近くで写真を見ていたんですが、他の人は写真にしか関心がないのか、やはり気付いていない様子です。

私は写真より紙ふうせんらしき人ばかり気になったんですが(^_^;)。

しかし、結局声を掛けることが出来なかったんです。まぁ、他の人も同じかも知れないですけどね。

後藤さんは大の阪神ファンらしく、私が身につけているタイガースグッズに気付いてくれていれば良かったんですけどね(^_^;)。

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2009年3月 8日 (日)

ショールームのハシゴ(その2)

3月7日、ショールーム・ハシゴの2箇所目は、品川にあるキヤノンのショールーム、目的は写真家市原基(いちはらもとい)氏の講演会を聴くため。

市原基氏は水をテーマにした写真が多いとのことで、今回は写真展「ヒマラヤ水系」に合わせての講演でした。

市原さんは世界各地で写真を撮影する場合、現地の水や食べ物、人々に慣れてから撮影を開始するらしいです。だから、他の写真家よりも撮影期間が長くなるそうです。

しかし、だからこそ自然で躍動感があり感動するような写真を撮ることが出来るんですよね。

キヤノンのショールームでは、撮影した写真を高級プリンタで無料で印刷して貰える(1枚限定のサービス)ので、持ち込んだPower Shot G9(もちろんキヤノン製)でA3サイズに印刷して貰いました\(^_^)/。

ところで、キヤノンの「ヤ」の字が小さい「ャ」ではなく、普通の大きい「ヤ」ということを今回初めて知りました。今まで意識したこともかったので、全然気付かなかったです。もちろん、発音はki-ya-no-nではなく、kya-no-nですけどね。

ショールームのハシゴ(その1)

2009年3月 7日 (土)

ショールームのハシゴ(その1)

今日(3月7日)は、2箇所のショールームをハシゴしてきました。

1箇所目は、銀座にあるソニーショールームのパーソナルコンシェルジュ、目的は3月13日に発売予定のGPSユニットキットGPS-CS3Kの機能を確かめるため。

GPSユニットを持ち歩くことにより、その軌跡(GPSの更新間隔は1,2,3,4秒から選択可能)を地図上に表示させることが出来ます。例えば、サイクリング時に使用すると、自転車で通った道を地図で確認することが出来ます。横浜の狭く入り組んだ道を走った後の確認に便利でしょう。

また、デジカメ写真と位置情報をマッチングさせる(Exif2.1以降に準拠)ことも出来ます。観光で訪れた場所の記念写真や仕事の現場写真などの位置確認に便利でしょう。

ただし、マッチング機能はソニー製デジカメにしか対応していなく、他社製はサポート外とのことです。

しかし、このマッチング機能を確認したいために、パーソナルコンシェルジュを訪れたので、無理にお願いをしたところ、了承して貰いました。

その結果、キヤノンのデジカメの場合、GPSユニット本体でのマッチングは出来ないものの(試した製品が開発段階のものなので、販売版では可能になるかも)、画像ファイルをパソコンに取り込んでからGPSユニット付属のソフトを使用することにより、マッチング可能であることが分かりました。

最近あまり物欲がなかったんですが、久し振りに欲しいと思ってしまったモノです。

ショールームのハシゴ(その2)

2009年3月 6日 (金)

はやぶさから九州横断特急に乗り換え

2週間前に乗ったブルートレイン「はやぶさ」から「九州横断特急」に乗り換え、大分に向かいました。

Img_5206_1
九州横断特急は、熊本~阿蘇~大分を走る文字通り九州を横断する列車です(写真クリックで拡大)。

途中、立野スイッチバック(勾配が急で一気に登ることが出来ないため、Z字を描くように前進とバックで登っていく)や阿蘇の雄大な地形を眺めることが出来る風光明媚な地域を走り抜けます。

立野スイッチバックを走るときは、乗務員の解説がありました。鉄道ファン垂涎のポイントかも知れませんが、私はそれより別のものに興味を持ってしまいました。

続きを読む "はやぶさから九州横断特急に乗り換え" »

2009年3月 4日 (水)

第n回、n回目、第n回目(n=1,2,3・・・)

前の記事でどうしても気になる日本語表現として書きたかったこと、それは実施などの回数を示す「第n回、n回目、第n回目(n=1,2,3・・・)」です。

あぁ、これでは国語なのか数学なのか分からなくなってしまうので(^_^;)、分かりやすく表現しましょう。

「第1回、第2回・・・、1回目、2回目・・・、第1回目、第2回目・・・」


もう20年以上前のことなんですが、NHKのあるアナウンサーが次のようなことを言っていました(確かこんなことだったと思います)。

『第1回目という表現は間違い。「第」も「目」も回数を示す助数詞なので、どちらか一方だけで構わない。』

つまり、実施などが最初なら「第1回」か「1回目」が正しい日本語で、「第1回目」は間違った日本語なのです。

先の記事で気象庁は「さくらの開花予想(第1回)」と表記していました。正しい日本語ですね(スッキリ!)。

ところが、最近はアナウンサーなども平気で使用し、ネットで検索すると、日本語検定試験のページにもありました「第3回目の検定」なんて表現が。

日本語の乱れなのか、「ら」抜き言葉に代表されるような日本語の変化として考えられているのかどちらなのでしょうか?

私自身、間違った日本語をよく使ってしまいますが、それでもやはり気になってしまいます。「第1回目」という表現。


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気象庁、1回目のさくら開花予想を発表

ここしばらく、曇りや雨の日が多く、寒い日が続いていますが、もうすぐ春がやってきます。

気象庁は今日(3月4日)、北陸、関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州各地方のさくら(ソメイヨシノ)の開花予想(第1回)を発表しました。


それによると、東日本・西日本では平年より早い地点が多く、九州地方では平年よりかなり早い地点が多い見込みとのことです。

ちなみに、横浜での予想開花日は3月25日(平年より3日早く、昨年より2日遅い予想)とのことです。


ところで、今回この記事を書いた理由は、さくらの開花予想が発表されたということ知らせたかったのではなく、どうしても気になる日本語表現のことを書きたかったからです。


それは、

第n回、n回目、第n回目(n=1,2,3・・・)

です。

詳しくは次の記事で。

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