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2005年9月 9日 (金)

風力発電の出力と発電量(番外編)

風力発電の出力と発電量(その2)では、「定格出力が495kWの風車の場合、一般家庭およそ275世帯分の電力を賄える」と書きました。

しかし、これはあくまでも数値上と言うことを忘れてはなりません。

○風まかせの発電=発電量の変動が大きい
○風が弱い=発電量が少ない

結局、常に275世帯分を賄えないわけで、不足分は火力発電(与論島は火力しかないはず)などに頼らざるを得ず、火力発電を減らすことが出来ないのです。

風力発電の普及を阻んでいる理由のひとつです。

次回は、さらに普及を阻んでいる理由について書きたいと思います。


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コメント

思い通りには行かないものですね。
でも、風の恵みは大切にしなきゃ!
別の見方として、
「少しでも火力発電を減らしている」
 と考えてもいいのかもしれません。
すべて火力発電、よりはいいですもの。
いつもいい風が吹きますように・・・・。

*色々教えてくださって、ありがとうございます!!

ちゃくれさん、コメントありがとうございました。

> いつもいい風が吹きますように・・・・。
>
そうそう、いつでもいい風が吹いて元気よく風車が回っていると、それだけで嬉しくなります。

そして、二酸化炭素排出量を減らしているのも事実です。

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