気象予報士実技試験 勝手解説
インターネットでは、昨日行われた第23回気象予報士試験の解答速報が既に出されています。後日修正される可能性はあるとはいえ、すごいですね。
そんな解答例を見ながら、2,3気付いた点を書きたいと思います。ただ、今手元に問題用紙がないのと、あくまでも私の独断と偏見によるものですので、間違っていても一切責任は負いません。
なお、解答例はYOHOTEN.COMを参考にしています。
実技1
2003年4月29日か?
【問2(3)-2】なぜ、「落雷」が言えるのかよく分からない。
【問3(2)-3】「温度風の関係から」という一言があったら
もっとよいか?
【問3(3)-2】高所では地上より早く前線が到達することを
言った方がよいかも?
実技2
2003年台風15号からの出題。
ちなみに、この台風では、
・沖永良部島で最大瞬間風速42.3m/sを記録。
・佐賀で運動会用のテント飛ばされ、園児ら8人けが。
・八丈島で最大瞬間風速59.5m/sを記録、島の2/3に当たる5,000世帯で停電。
・九十九里でサーファー海自ヘリで救出
などのニュースがありました。
【問2(1)】緯度10度は約1,100km。
【問3(2)】気温と露天温度がほとんど等しいので、最初か
ら湿潤断熱線に沿って上昇させればよい(ちょっ
と戸惑ってしまう)。
【問3(4)】浜松ではSSIが小さく強い雨が解析されているの
で、対流性の雲が発達していると考えられる。
【問5(2)】問題文にほとんど答えが書いてあるような気が
する。
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