« また来るから | トップページ | 慶良間ダイビングログ 5/21-1 »

2006年5月25日 (木)

慶良間ダイビングログ 5/20-2

−5月20日 2本目−
【天 気】晴れ
【ポイント名】嘉比島・嘉比ブツブツサンゴ
【水 温】26℃
【透明度】20m

最初に目にとまったのが、小さいけれど色合いとてもきれいなウミウシの仲間。

近付いてみようとすると、おっと危ない危ない、その手前にヒレの棘に毒がある危険なコイツが隠れていました。

ウルマカサゴです。周囲の岩と擬態化して虎視眈々と獲物を狙っています。どこにいるか分かりますか?
Conv0320


沖縄の海ではよく見られるチョウチョウウオですが、模様が網状のその名もアミチョウチョウウオは比較的珍しいそうです。
Conv0318

今回は、動画でご覧下さい。アミチョウチョウウオ(WindowsMedia 12秒 700kbps、1,304kB)


ダイビング終了後、陸で発見したのはケラマジカ。
Conv0319

シカといえば、奈良公園のシカが有名ですが、このシカは日本最南端に生息する野生のシカだそうで、天然記念物に指定されています(ちなみに奈良公園のシカも天然記念物)。

哺乳動物は暖かい地方に行くほど、小型になるのが一般的だそうで、ケラマジカもそのご多分に漏れず奈良公園のシカに比べてやや小振りなのが特徴です。


人気blogランキングへ皆様の投票をお待ちしております。

|

« また来るから | トップページ | 慶良間ダイビングログ 5/21-1 »

ダイビングログ」カテゴリの記事

コメント

 ダイビングに行ってこられたんですね。
アミチョウチョウウオ見ましたよ!!
すごい、動画じゃないですか???
ビデオもハウジング持ってるんですか?
デジカメの動画?

もう感動しまくり!!

投稿: tokorin | 2006年5月25日 (木) 15時45分

奈良公園や若草山の鹿は凶暴ですよね。小学生の頃、遠足で弁当でも広げようなものなら周りを取り囲まれて襲撃されてしまった子がいました。
後、野生の鹿と言うと蔵王山登山中に (正確には帰りだったので下山中ですが) 野生の日本カモシカを見たことがあります。

投稿: 心理歴史学者 | 2006年5月25日 (木) 22時39分

tokorinさん、コメントありがとうございました。

感動を味わっていただいて何よりです。

実は、あの動画はデジカメで撮影したものなんですよ。デジカメの動画でも結構見られるでしょ。

しかも、解像度があまり高くない(320×240ピクセル)ので、撮影時間の割にファイルサイズも小さくて済みます。

投稿: ラナ | 2006年5月26日 (金) 02時01分

心理歴史学者さん、コメントありがとうございました。

小学生の頃、遠足で弁当でも広げようなものなら周りを取り囲まれて襲撃されてしまった子がいました。

これは、遠足などで奈良公園に行ったことがある人たちのほとんどが体験をしていることだと思います。

そうそう、私も弁当を食べられたり、写生大会の画用紙を食べられたりしました。

しかし、なぜだか許してしまう。シカにはそんな不思議な力があるんですよね。

投稿: ラナ | 2006年5月26日 (金) 02時06分

ダイビング、素敵な海の中ですね☆私は一度だけ体験ダイビングをしましたが、本当に感動しました!!ライセンスをとって、いろんな海に潜りたいと思っています。
感動のおすそわけ(?)ありがとうございます☆

投稿: ひこうき | 2006年5月27日 (土) 23時08分

ひこうきさん、コメントありがとうございました。

ライセンスをとって、いろんな海に潜りたいと思っています。

体験ダイビングはされているということなので、抵抗感なくライセンスを取れると思います。

ライセンスを取ると、体験ダイビングだけでは味わえない感動をいっぱい味わうことが出来ます。

感動のおすそ分けでなく、自分自身で味わってください!!

投稿: ラナ | 2006年5月29日 (月) 01時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« また来るから | トップページ | 慶良間ダイビングログ 5/21-1 »