« 2005年7月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年8月

2005年8月21日 (日)

南紀白浜でサンゴ大量死

和歌山県の南紀白浜でサンゴの大量死が確認されたそうです。南紀白浜は本州でも数少ないサンゴの生息地でダイバーにも人気があるところです。

京都大学フィールド科学教育研究センターが定点観測している海域では、300群体(約5,000平方メートル)がほぼ全滅したらしいのです。

原因は、黒潮が遠ざかったことによる海水温の低下、昨年の相次ぐ台風接近により巻き上げられた海底の砂泥が、サンゴに積もって窒息したのではないかとみられているようです。

私がよく訪れる沖縄・慶良間諸島でもオニヒトデの大量発生などにより、サンゴの生態系に影響を与えています。

しかし、その原因には開発による環境破壊やダイバーによるサンゴの破壊などもあるでしょう。

以前、慶良間の漁師さんが言っていた「慶良間の海はどんどん汚れている。慶良間の海は変わってしまった。」という言葉が身につまされます。

サンゴを守っていくこと、海を守っていくことについて、ダイバーは何が出来るかを考えていかなければなりません。


人気blog Rankingへの応援もよろしくお願いいたします。ランクが上がれば、どんどん更新する元気が出てきます。

| | コメント (2)

2005年8月 3日 (水)

慶良間ダイビング番外編

阿嘉島を去ることとなった昨日(8/2)、民宿ハナムロ・インのオーナーご夫妻にお会いすることが出来ました。

ハナムロ・インといえば、ここ(ラナの日々)への検索キーワードアクセス数が上位にある民宿です。なので、ご夫婦に挨拶を兼ねて、声を掛けました。

なんと、ご主人の方が、ラナの日々をことを知ってらっしゃいました。何とも、うれしいことです(感激)。

7月のアクセスも、ハナムロ・イン関係が上位を占めているようです。これについては、近い内に集計して、公開しますね。

ハナムロさん、これからもよろしくお願いします。

人気blogランキングへの応援もよろしくお願いいたします。ランクが上がれば、どんどん更新する元気が出てきます。

| | コメント (0)

2005年8月 2日 (火)

慶良間ダイビング3日目

ダイビング3日目(8/1)は、ドリフトで思い切り流されたり、ちっちゃなタツノオトシゴ、ピグミーシーホースを探しに行ったり、洞窟に差し込む太陽光線で癒されたりした3本のダイビングでした。

流れが止まったあと、真っ白い砂地に潜んでいたのは「ヤシャハゼ」でした。残念ながら、共生しているエビを撮影することは出来ませんでした。(ポイント名:嘉比海底砂漠)

conv0184

小さく、しかも周囲に擬態化しているので、デジカメのモニタで見ると、どこにいるか全然分からないピグミーシーホース(体長3cm程度)です。(ポイント名:ナジ)

conv0185

こちらはサンゴの天敵「オニヒトデ」、被害に遭ったサンゴは死滅して真っ白になってしまいます。

conv0186
conv0187

今回のダイビングはこれで終了です。真夏の沖縄のダイビングを十分に楽しめることが出来ました。

これと入れ替わるように、台風9号接近のため、今日(8/2)午後からダイビングに影響が出そうです。これから、ダイビングを楽しもうと来られた人もいるのですが、多くの人は予定を切り上げて帰られるようです。

人気blogランキングへの応援もよろしくお願いいたします。ランクが上がれば、どんどん更新する元気が出てきます。

| | コメント (0)

2005年8月 1日 (月)

慶良間ダイビング2日目

ダイビング2日目(7/31)は、天気:晴時々くもり、最高気温:33℃、水温29℃の中、元気に3本潜ってきました。

1本目は「久場島東」でドリフトダイビングだったんですが、潮の流れはあまりなく緩やかに流されるダイビングでした。

2本目は「前浜沖」、ここではめでたく100ダイブ記念を迎える方がいらしたので、水中で記念撮影、胴上げ、乾杯(単にジュースを飲んだだけ)などしました。

3本目は座間味島の北側にある「ナジャチの崎(サチ)」、ダイナミックな地形を楽しんできました。

ここでは、美味しそうな伊勢エビを発見したり、またまたサメ(ネムリブカ)を見つけたりしました。

conv0182
conv0183


今日(8/1)、台風9号が発生しました。沖縄方面に向かってきているので、気になるところです。


人気blogランキングへの応援もよろしくお願いいたします。ランクが上がれば、どんどん更新する元気が出てきます。

| | コメント (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年10月 »