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2004年11月

2004年11月29日 (月)

三宅島のダイビング

三宅島では来年2月に避難指示が解除されます。それに伴い、ダイビングも復活するかと思うのですが、それに関してちょっと気になるニュースがありましたので、紹介したいと思います。

それは、二酸化硫黄がダイビング中にどのような影響が出るか懸念しているというものです。


以下、共同通信ニュース(11月08日)からの引用です。
潜水ボンベにSO2大丈夫?三宅島、観光客誘致で

 火山ガス放出が続く中、来年2月に避難指示が解除される伊豆諸島・三宅島で、観光客誘致に期待がかかるスキューバダイビングに、難題が持ち上がっている。島で二酸化硫黄(SO2)を含む空気をボンベに詰め、海中で吸った際の健康への影響が分からないためだ。
 三宅島観光協会によると、2002年9月の全島避難前は、年間約4万人がスキューバダイビングを楽しんでいた。避難解除後は、島民の生活を支える貴重な観光資源になるとみられている。
 だが日本高気圧環境医学会評議員の吉村成子医師(潜水医学)によると、深さ10メートルの海中では、気圧は地上の2倍で、ダイバーが吸うボンベ内のSO2濃度も倍になる。地上の濃度が環境基準以下でも、深く潜ると基準を超える恐れが出てくる。
 東京都は、民宿経営者からスキューバダイビングを再開できるかどうか問い合わせを受けて調べたが、ボンベへのSO2混入は想定外で、人体への影響を示すデータもなかった。
 このため都は10月、三宅村に(1)ボンベへの空気充てん施設を1、2カ所にし、技術者が常駐する(2)業者任せにせず、村が関与する−−などを再開の条件として提言した。
 都環境局は「SO2が原因でダイバーに事故が起きれば、島の観光産業が深刻な打撃を受ける」と懸念。吉村医師は「島以外でボンベに空気を充てんした方が安全ではないか」と話している。


引用ここまで

潜水中にエアから硫黄の臭いがしただけでも、焦りますよね。

それを防ぐためにも、ダイビング前にはエアに異臭がないかのチェックは必ず行いましょう(講習で習いましたよね)。

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2004年11月25日 (木)

座間味村ファンの集い 里海への誘い

conv0006プロフィールの興味のあることの最初に「スクーバダイビング」と書き、リンクや本の紹介でもダイビング関係のことばかり紹介しておきながら、その話題が「あらへんやんけぇ」とお思いのそこのあなた!単にダイビングに行ってないから、書いてないだけです。

しかし、そろそろダイビングの話題も書かなければと思っていたときに、あるハガキが手元に届きました。

そのハガキは、ダイバーあこがれの聖地、沖縄・慶良間がある座間味村からのファンの集いの案内ハガキでした。

実は、このハガキを受け取るのは2回目なのです。

1回目は、いつも行くダイビングショップからで、今回は、座間味村(ネット村民です)からのものです。

この集いは、12月18日(土)に東京で行われるのですが、会費が1万円とちょこっと高いために、すでに欠席の連絡をしていたんです。

今回の案内ハガキは、締切日が10月末日から12月10日に変更されていました。まだ、参加者が少ないと言うことでしょうかねぇ?

集いでは東京〜那覇往復航空券他が当たる抽選会もあるようです。興味ある方、いかがでしょうか?

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